<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>マクロビオティックのふるさと奥出雲町から　無農薬玄米・玄米もちをお届けする　【奥出雲食房】　ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/" /><modified>2010-03-09T00:17:48+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>花粉症・・完治？？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=679615" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=679615</id><issued>2010-03-08T23:42:53+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-03-08T14:42:53Z</created><summary>今日、久しぶりにお友達が玄米を購入に来てくれた。
お昼を一緒に食べたり、ゆっくりとお話して帰って行ったのだけれど
その中で、「今年は全く花粉症の症状がでなかったのよ」との事。

そう言えば私もそうだと思い、「今年は花粉が飛んでいないんじゃないの」と問い返すと、...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>健康について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、久しぶりにお友達が玄米を購入に来てくれた。<br />
お昼を一緒に食べたり、ゆっくりとお話して帰って行ったのだけれど<br />
その中で、「今年は全く花粉症の症状がでなかったのよ」との事。<br />
<br />
そう言えば私もそうだと思い、「今年は花粉が飛んでいないんじゃないの」と問い返すと、「ううん、今年も凄いのよ」と言う。<br />
<br />
5年3ヶ月玄米食のマクロビオティック食を続けてきて、体質がここに来て変わったのかなと二人で「凄いことね。良かったじゃない」と喜び合いました。<br />
<br />
彼女は、ご飯だけ玄米にしてそう厳密にマクロビオティック食をしている訳ではない。<br />
それでも、こんなに結果として現れるのだから、玄米が凄いのだと思う。<br />
<br />
マクロビオティック食ではないけれど、玄米を食べるようになって体重が15kgぐらい減った人。<br />
糖尿病と言われ検査数値が悪かったのに、玄米を食べて一週間で数値が改善した人。<br />
<br />
玄米って、ほんとうに凄いと思う。<br />
<br />
桜沢先生や久司先生の教えでは、陰陽を知って、それを食に生かすと人生が変わるほどの凄さがあると言われている。<br />
実際、マクロビオティックを実践していくと、それが分かってくるし、いろいろな面白い体験も増えていく。<br />
<br />
とても、興味深いし、面白く楽しい。<br />
<br />
学び半ばでは、中途半端な知識のせいで、あれもダメ、これもダメと制約されてしまったり、偏ったのめり込み方をしたりしてしまうので、注意も必要かも知れない。<br />
<br />
それにしても、<b>花粉症の症状</b>が出ない今年・・・・有難い！！<br />
夫の<b>喘息</b>治まった。<b>腸過敏症</b>も玄米を食べている限りその症状がでない。<br />
肌に出ていた、白い芯のある湿疹も全く出なくなった。<br />
玄米を食べ続けてきて、気が付いたら、あれも良くなりこれも良くなりという感じで、様々な症状が改善され健康になってきている。<br />
<br />
舅や姑の作ってくれる無農薬のお米、野菜、豆類・・・これも大いに貢献してくれている。<br />
<br />
ほんとうに感謝。<br />
<br />
玄米食べるなら、多少マクロビオティックのことも知って食した方がベストかも知れないけれど、面倒なら、とりあえずおいしい玄米を炊いて食べ続けていたら、自然に副菜も変ってくるだろうし、そうこうしている内に健康が手に入っているかも知れない。<br />
<br />
ややこしく、難しく考えないで、健康な玄米を食してみてはどうだろうか。<br />
<br />
いろいろ迷っているなら、とにかく実践してみること。<br />
自分の身体で試してみたらいいと思う。<br />
<br />
その際には、メンケン反応といういろいろな排泄作用があることを覚えておいて欲しい。<br />
<br />
今まで溜め込んだ不要物が身体から排便であったり、汗腺を通して排泄されたときは湿疹もでるけれど、慌てず騒がず自然にまかせて60兆の細胞一個一個がきれいになる日を待てばいいと思う。<br />
<br />
私も、何回にも渡ってあちこちに湿疹がでたりしたのだけれど、1、2ヵ月もすると知らないうちにきれいになっていた。<br />
<br />
こんなに安上がりで簡単な体質改善があることを、もっと多くの方たちに知って欲しいものです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>凄い！！ 骨盤体操</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=677693" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=677693</id><issued>2010-03-03T23:32:57+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-03-03T14:32:57Z</created><summary>リンパ・マッサージの認定セラピストの私ですが、
お腹ぽっこりがなかなか治らない人には、骨盤体操を
教えています。

自分でちゃんとする人には、その効果はしっかりと出てきます。

私もそんな方の体型が整ってくるのを見ると、怠けずに毎日やらなくてはと励まされます。

腰周...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>健康について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リンパ・マッサージの認定セラピストの私ですが、<br />
お腹ぽっこりがなかなか治らない人には、<b>骨盤体操</b>を<br />
教えています。<br />
<br />
自分でちゃんとする人には、その効果はしっかりと出てきます。<br />
<br />
私もそんな方の体型が整ってくるのを見ると、怠けずに毎日やらなくてはと励まされます。<br />
<br />
腰周りがスッキリするのはもちろんですが、ウエストの背中側にもその効果はハッキリと現れてきます。<br />
<br />
やり方は<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF0085&t=okuizumoshoku-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4837661203" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
の本を参考にすると良いでしょう。<br />
私はこの本のやり方でやっています。<br />
<br />
この由里子さん（私もゆりこですが・・・大きな違いが・・・）、ほんとうにステキだと思います。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=okuizumoshoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4413036425&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
この本も読みましたが、骨盤の大切さ、由里子さんの生き方などが書かれています。<br />
<br />
美しさは健康が基盤になくては、どうにもならないものと思います。<br />
<br />
マクロビオティック食も結局は生き方になっていくのですが、食事だけですべてが解決して健康になれるものではありません。<br />
必ず、ボディワークとの連携が必要になってきます。<br />
<br />
仕事で身体を鍛えれる方はいいでしょうが、デスクワークの人は、<br />
それなりの努力をする必要が生じてきます。<br />
<br />
健康は、天から降ってくるものではありません。<br />
日々、自分なりに努力すること、これはほんとうに大事なことだと思います。<br />
<br />
お医者様がすべての病を治してくれると思ったら、それは大間違いです。<br />
私は、13年前に<b>くも膜下</b>状態で倒れたときに、必ずしもお医者様が病気を治してはくれないんだということを体験し、病気は自分で直そうとすること、そして一番大切なことは、病気をしないような生活を日々積み重ねていくことということを学びました。<br />
<br />
そう！！・・・未病の生活です。<br />
<br />
マクロビオティックと出会って、夫の喘息、腸過敏症、夫と私の肥満（二人とも2年で10Kg以上減量していました・・・努力なしに・・・）解消といろいろな改善がありました。<br />
<br />
そして、私をさらに健康にしてくれたのが、セルフリンパマッサージです。<br />
リンパマッサージの認定セラピストの資格も取りました。<br />
このリンパマッサージに加えてお勧めが、骨盤体操です。<br />
<br />
ゆるんだ骨盤の位置を元に戻してやることで、内臓の位置も元に戻り、<br />
ポッコリお腹もゆるやかにへこんでいきます。<br />
背中の余分な贅肉も落ちていきます。<br />
<br />
私のマクロビオティックのお友達やお料理教室に来てくださっている方たちで、玄米をちゃんと食べるだけで肥満から解放され、健康にそして美しく変身する人の何と多いことか・・・。<br />
<br />
そして、それは、外見だけでなく、人柄も変えていくので驚きます。<br />
<br />
主食を玄米にするだけ、それだけでも良いのです。<br />
<br />
いろいろなステキな方たちとの出会いにいつもいつも感謝しています。<br />
<br />
ポッコリお腹の気になる方、この<b>骨盤体操</b>はお勧めです。<br />
<br />
無理のない範囲から、少しずつ回数を増やしていくやり方がお勧めです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>わかめの保存</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=676772" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=676772</id><issued>2010-03-01T23:58:49+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-03-01T14:58:49Z</created><summary>2月がほんとうに逃げるように早足で駆け抜けていってしまいました。
もう、3月になってしまい、春がすぐそこ。
ちゃんとしなければと、何かしら気ぜわしい気がしてしまうこのごろです。

そんな中、生わかめを天日干ししています。
お天気の良い日を見つけて少しずつ、干してい...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月がほんとうに逃げるように早足で駆け抜けていってしまいました。<br />
もう、3月になってしまい、春がすぐそこ。<br />
ちゃんとしなければと、何かしら気ぜわしい気がしてしまうこのごろです。<br />
<br />
そんな中、生わかめを天日干ししています。<br />
お天気の良い日を見つけて少しずつ、干しています。<br />
<img src="images/IMG_5970.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />生わかめを水洗いします。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5974.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />ハンガーを曲げて、すべらないようにして、生わかめをかけて洗濯バサミでとめます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5976.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />こんな状態で乾くまで、干し続けます。<br />
<br />
なるべく一年分を確保するように、天日干ししています。<br />
<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/umi_sakana/sakana/2/2-45.html">島根ではわかめの養殖</a>が盛んで、この時期、生わかめがお店に並びます。<br />
茎わかめも薄切りにして塩抜きし、いろいろなものに使用します。<br />
先日は、スパゲッティにいれていただきました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5966.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />この茎わかめは斜め薄切りにして使用します。<br />
先日、実家に行ったら、塩抜きした煮物が出てきました。<br />
みりんとお醤油でたかれた茎わかめには、白のすり胡麻がふられていて、<br />
色もきれいでおいしく頂きました。<br />
<br />
2年ぐらい前、お店でわかめを買おうとしたら、価格が違いすぎる何種類かのわかめがありました。裏を見ると、「国産」、「中国産」、「韓国産」といろいろあるのです。<br />
今までは、すべて国産と思っていただけに、ちょっとショックでした。<br />
<br />
それなら、島根県産の生わかめを天日干しして、保存しておこうと思いついた私の保存方法です。<br />
何回かに分けて乾燥させたものを、冷凍保存しておけば、一年中それでまかなえます。<br />
素性がわかっているので、安心して使用しています。<br />
<br />
島根では、わかめを<b>めのは（布ノ葉）</b>と呼んで、いろいろな加工品で食しています。<br />
特産の<b>板わかめ</b>は、そのままお茶請けやお酒のおつまみでいただいたり、おやつで食べたりします。<br />
砕いてふりかけにしたり、おにぎりに巻いても美味しいものです。<br />
その他、甘辛く味付けされたあぶりわかめも美味です。<br />
<br />
マクロビオティックを始めて、自家製のものが増えてきました。<br />
食器用の洗剤も手作りするようになりました。<br />
<br />
このごろは、一滴の洗剤で、食器が「きゅっきゅっ」と鳴るほどきれいになるような宣伝のためか、手を大切にするとか環境を考えたものが店頭からドンドン消えていきます。<br />
<br />
過去に、頂き物のコンパクトな流行の洗剤を使用してすぐ、手に水泡ができ湿疹が指の間にできて治りにくく、苦労したことがあります。<br />
<br />
初めて子供を持ったときには、<a href="http://www.shaklee.co.jp/product/clean/clean.html#clean01">日本シャクリーの洗剤</a>を使用していました。<br />
価格が高かったので、途中から?コーセーというところの<a href="http://products.rakuten.jp/ean/75a2b22655/%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%80%81%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E6%B4%97%E5%89%A4%E3%80%82%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%89%8B%E8%8D%92%E3%82%8C%E6%80%A7%E3%80%80%E5%8F%B0%E6%89%80%E9%A3%9F%E5%99%A8%E6%B4%97%E5%89%A4%E3%80%80300ml%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC+elmie/">エルミーアトピー手荒れ性　台所食器洗剤</a>に変えました。<br />
しかし、購入していたお店から1年もしないうちに消えていきました。<br />
<br />
松江市内で販売しているお店を捜しながら、ときには直接会社にお電話して売っているお店を訪ねたりしてのですが、とうとうどのお店でも見かけなくなってしまいました。<br />
<br />
ごく最近は、<a href="http://shop-miyoshisoap.jp/ec/product/318/230031"><b>MIYOSHIの重曹せっけん</a></b>を重宝して使用していたのですが、それも店頭から消えてしまいました。<br />
<br />
今は、以前購入していた<a href="http://www.pirikare.com/"><b>ピリカレ</b></a>に、天然の重曹を混ぜて、いろいろに使用しています。<br />
このピリカレがほんとうに凄い石鹸です。<br />
お風呂洗いも、食器洗いも、すべてこの天然重曹を入れた自家製の洗剤を使用しています。<br />
ピリカレ単独で使用するより、重曹と併用することで、ずっとピカピカにきれいになります。<br />
<br />
布巾の汚れも漬け置き洗いで、ほんとうにきれいになります。<br />
それと、とても経済的です。<br />
スプーン一杯の量で洗濯できるというのに、私は３Kgの箱入りを購入したため、一年では使いきれません。<br />
<br />
私が洗剤にこだわるのは、宍道湖を汚さないためです。<br />
<br />
そのため、いろいろな洗剤を試してきましたが、それが次々と店頭から姿を消すのです。その度に、何かしら辛い思いがします。<br />
<br />
洗濯も合成洗剤を使用すると、梅雨時などは臭くなりますが、MIYOSHIやしゃぼん玉の石鹸を使うと、洗い上がりが柔らかで、干しているときにも匂いなどまったくしません。<br />
<br />
確かに価格は少し高くなります。<br />
家族が多いと、馬鹿にならないでしょう。<br />
でも、宣伝に踊らされず、何が大切かしっかりと情報を得ることも大切ではないでしょうか。<br />
<br />
これからは、水がとても貴重になるとか・・・。<br />
<br />
海に流れる水もきれいでありますように・・・といつも願います。<br />
<br />
きれいな地球がいつまでも、きれいでありますように・・・・。<br />
<br />
そんな、きれいな海で育てられた<b>わかめ</b>が、いつまでも食べられる環境でありますように・・・。<br />
<br />
養殖とはいえ、天然のわかめを身近で手に入れることができるこの環境に心から感謝です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>名人のこんにゃく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669704" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669704</id><issued>2010-02-09T23:33:03+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-09T14:33:03Z</created><summary>友人が、82歳のお母さんが作ったこんにゃくを「ちよちゃんブランド」と称してラッピングしてプレゼントしてくれた。

ラッピング状態の写真ととり忘れていたので、
現物のみ。

上から撮影。

切断面を撮影。

以前にもいただいたことがあって、また食べてみたかったので感激！！

こ...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[友人が、82歳のお母さんが作ったこんにゃくを「ちよちゃんブランド」と称してラッピングしてプレゼントしてくれた。<br />
<br />
ラッピング状態の写真ととり忘れていたので、<br />
現物のみ。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5948.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />上から撮影。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5949.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />切断面を撮影。<br />
<br />
以前にもいただいたことがあって、また食べてみたかったので感激！！<br />
<br />
こんにゃく作り暦数十年というちよちゃんは、こんにゃく芋づくりから始めるので凄い。<br />
芋の状態をみて、水分量、苛性ソーダの量を調節するとか・・・。<br />
だから、同じこんにゃくは二度とできない・・・。<br />
「それがいいのよ」と言いながら、私にくれたこんにゃく。<br />
<br />
最近こんにゃく作りにはまっている私には何よりのプレゼント。<br />
いろいろコツなどを聞いてみるものの、要領を得ない。<br />
一度、ちよちゃんから直接習いたいとお願いしておいた。<br />
<br />
早速、昼食に「お刺身で食べてね」と言った友人の言葉どおり、お刺身で頂いてみた。<br />
前回よりツルツルしていたが、やっぱり美味しかった。<br />
<br />
夫いわく・・・「こないだのお前のこんにゃくもまんざらではなかったよ」・・・だった。<br />
これは、慰めかなとも思ったけれど、私のこんにゃくも軟らかくておいしかったらしい。<br />
<br />
こんにゃくは「練り」が大切だ。 とにかく練ること。 餡をつくるときに小豆を練るように、しつこく練るほどねっとりとふんわりとやわらかくおいしいこんにゃくになる。<br />
<br />
このことは、母が教えてくれた。<br />
小学校の頃、母がこんにゃくを作るのを手伝わされて、覚えている。<br />
<br />
先日失敗と思ったこんにゃくだったけれど、水分を十分にとばして少し濃い目に味付けしたものを姉に送った。<br />
姉の孫の愛しきわんぱく坊主ちゃんが「これ、ウメー」と言ってペロリと食べてくれたらしい。<br />
<br />
多少苛性ソーダの力は借りたのだけれど、灰汁で作ったので、癖のないこんにゃくだったので、小さい子には、その素朴さが伝わったようだ。<br />
久しぶりに、ホロリと嬉しい気がした。<br />
<br />
姑の妹さんも上手なので、いつか教わりたいと思っている。<br />
<br />
手作りこんにゃくを一度口にすると、工業生産的に作られているこんにゃくを買って食べる気にはなれなくなる。<br />
<br />
えっちゃんからもらったこんにゃく玉の1/4個がまだ冷蔵庫で眠っている。<br />
<br />
今度こそ、良い加減のこんにゃくができるよう頑張ってみよう。<br />
練るのが大変なので、肩の調子が良い時にしなくては・・・・。<br />
<br />
舅が新物の大豆をくれたので、味噌も仕込まなくてはいけない。<br />
麹も作らなくては・・・・。<br />
<br />
昔の女性は、この冬の下で、機織、むしろ作り、味噌、醤油の仕込み、こんにゃく作り、蕎麦打ち・・・など、様々なことをやりとげていたんだなと改めて思った。<br />
尊敬してしまう！！<br />
<br />
私達は、こんなステキな手仕事を受け継がず、何に豊かさを求めてきたんだろう。<br />
確かに、きれいで便利な、この時代の生活はすばらしいと思う。<br />
でも、それを手に入れ、それを維持するために犠牲にしているものも多い。<br />
<br />
物質的な豊かさを手に入れたら、いつか自給自足の生活がしてみたいと願っているのが、現代人の生き方かも知れない。<br />
<br />
今、毎日を心豊かに暮らすのには、どうすればいいのだろう。<br />
金を得るには時間が自由にならず、金がある程度なければ心の豊かさへもつながっていかない。<br />
<br />
金を得ている人たちは、他人が想像する以上に働いていて、犠牲にしているものも多いことだろう。<br />
<br />
私の子供達が家庭を持ったとき、夕食を家族皆で食べれる生活をしてくれたらと願う。<br />
<br />
そんな働き方を良しとする世の中になっていって欲しいものだ。<br />
<br />
もっと、ゆっくりとゆったりと生きていける世の中。<br />
何を急いで、どこへ向かおうとしているのか分からないのが現状のような気がする。<br />
<br />
子育てが一応終わった今、多少ゆっくりとこんな風に考えることができるようになった・・・・感謝、ただただ感謝。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>えごまのふりかけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669264" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669264</id><issued>2010-02-08T19:19:32+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-08T10:19:32Z</created><summary>「えっちゃんのこんにゃく作り体験」の時、ご一緒した方から
「えごまのふりかけ」の作り方を教わりました。

正直、私は「えごま」が、胡麻ほど好きではありません。
以前、えごまの朝鮮漬けをいただいたことがありますが、
食べきれませんでした。

でも、教わった「えごまのふ...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「えっちゃんのこんにゃく作り体験」の時、ご一緒した方から<br />
「<b>えごまのふりかけ</b>」の作り方を教わりました。<br />
<br />
正直、私は「えごま」が、胡麻ほど好きではありません。<br />
以前、えごまの朝鮮漬けをいただいたことがありますが、<br />
食べきれませんでした。<br />
<br />
でも、教わった「えごまのふりかけ」、教えてくれた方が言っていたように<br />
鰹節で作ったような味わいがあって、あまりにおいしかったので、ここでご紹介します。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5934.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />今回は、中村ファームさんの「<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=7792551"><b>白えごま</b></a>」を使ってみました。<br />
次回は「<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=7791950"><b>黒えごま</b></a>」で作ってみます。その時はブログでまた報告しましょう。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMG_5938.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />フライパンで炒って、すりばちで優しくすります。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5940.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />すりあがったら、お醤油（「<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=11357300"><b>奥出雲 杉樽仕込みしょうゆ 濃口」</a></b>）をかけ、まぶして出来上がりです。<br />
<br />
にわかには信じられないおいしさでした。<br />
えごまをこんな風にたべるなんて思ってもみないことでした。<br />
<br />
えごまにはいろいろな効能があります。<br />
「<a href="http://www.egoma.jp/egoma/index.html"><b>日本えごまの会</a></b>」のHPに詳細が書かれていました。<br />
<br />
奥出雲食房で扱っている中村ファームさんのえごまは、<br />
丁寧に作られていて白えごまと黒えごまがあります。<br />
お料理にお菓子作りにお試しください。<br />
<br />
それにしても、素直に教わるということって、ほんとうに大切なことですね。<br />
知っているからとか、興味がないとかと思って耳をふさいでしまうことってもったいないことですね。<br />
心を無にして素直に聴く耳を持つこと。<br />
そして、やってみること。<br />
実行してみて、それが自分の思うことと違っていたら、自分流にすればいいし、いらないことと思えば、エーイと捨ててしまえばいいだけ・・・・。<br />
<br />
心を無にして素直に聴く。 心を無にして一日を振り返り反省すること。<br />
<br />
いつでも大切にしたいものです。<br />
<br />
おいしいえごまのふりかけに出会えたことに感謝でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>節分のお煮しめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669252" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669252</id><issued>2010-02-05T18:55:45+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-05T09:55:45Z</created><summary>節分は春を迎える節の日です。

昔は、この日に一斉に歳を取り、数え年で年齢を重ねていました。
今で言うお正月のような行事で母は、いろいろな行事の中でも
節分を特に大切にしていたように記憶しています。

煮しめをし、お蕎麦をいただき、豆をまきます。
こんにゃくも砂下ろ...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[節分は春を迎える節の日です。<br />
<br />
昔は、この日に一斉に歳を取り、数え年で年齢を重ねていました。<br />
今で言うお正月のような行事で母は、いろいろな行事の中でも<br />
節分を特に大切にしていたように記憶しています。<br />
<br />
煮しめをし、お蕎麦をいただき、豆をまきます。<br />
こんにゃくも砂下ろしと言っていただいていました。<br />
父がよく「胃腸の掃除をする」と言っていました。<br />
<br />
今年は節分に「奈良正食友の会のもちよりパーティ」に出かけたため、<br />
一日遅れで煮しめやお豆をいただきました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5927.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
筍、ワラビ、蕗、ゼンマイの塩出し物、里芋、豆腐、人参、干し椎茸、こんぶで作りました。<br />
姑がちゃんと塩出し物を用意していてくれました。<br />
姑の塩出し物は、とても丁寧に作られていて、おいしく感じます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5924.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />赤カブとりんごの酢の物。 紫蘇を漬けていた酢で作ってみました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5830.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
久しぶりのアップルパイです。今年も奥出雲町のりんごが蜜がたっぷり入っていておいしく、おいしいアップルパイにしてくれました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5843.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />規格外のいただきもののりんごなのですが、その分たっぷりと使ってのアップルパイになります。<br />
りんごが多いので、美味しさは格別です。<br />
<br />
今年は我が家には「五黄の寅」の年男が二人いるので、厄落としのお札もそれぞれにいただきました。<br />
厄年なので、やっぱり気をつけて何事もなく平穏に一年を過ごして欲しいと願っています。<br />
<br />
節分というのは、立春を迎えるにあたり、何かしら大切な行事のように近年感じるようになりました。<br />
<br />
日に日に春を感じながら、食事にも春のものを取り入れつつ、その準備をしていきたいものです。<br />
]]></content></entry><entry><title>「奈良正食友の会」の持ち寄りパーティに行ってきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669230" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669230</id><issued>2010-02-04T20:16:10+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-04T11:16:10Z</created><summary>2010年「奈良正食の会」の恒例料理もちよりパーティに行ってきました。

今年も大場先生からお誘いを頂き、生駒市まで出かけてきました。

講演は伊勢神宮・副楽長の岡 茂男先生のお話でした。
篳篥（ひちりき）が岡先生の担当の楽器だそうです。
最初に決められた楽器を最後ま...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>マクロビオティック</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2010年「奈良正食の会」の恒例料理もちよりパーティに行ってきました。<br />
<br />
今年も大場先生からお誘いを頂き、生駒市まで出かけてきました。<br />
<br />
講演は伊勢神宮・副楽長の岡 茂男先生のお話でした。<br />
篳篥（ひちりき）が岡先生の担当の楽器だそうです。<br />
最初に決められた楽器を最後まで担当され、篳篥というのは主旋律の楽器とのことでした。<br />
伊勢神宮の遷宮が20年ごとに行われること、昨年はそのために宇治橋が新しくなり、2025年には正遷宮が予定されていること、内宮、外宮、別宮のお話などなど、私達の日常にはない環境がお話の中に溢れていて、とても興味深くお聴きしました。<br />
<br />
岡先生は、今は舞と歌の指導をされることが多く、<br />
舞の場合は感情を出さず、バランスを良くするには素直に舞うこと。<br />
歌は、上るときは早く謡うこと・・・とおっしゃっていたのが印象的でした。<br />
<br />
また、雅楽は口伝でのみ伝えられ、真似をすることで覚えていくそうです。<br />
<br />
神宮のお祭りは夜10時、午前2時など夜にも行われ、それは宗教性を帯びたものではなく皇室、国家、国民の繁栄、平和、平穏を願うものだというお話も興味深いものでした。<br />
このお祭りの時に、奏楽（神楽が中心）をするとのことでした。<br />
<br />
大場育子先生が「昔の良いものを素直に受け継いでいくことが大切だと学びました」とお礼の言葉の中でおっしゃいましたが、これは自分達の生活習慣、お料理など、すべてに言えることだと思います。<br />
<br />
興味深いお話から、また、多くを学ばせていただきました。<br />
<br />
そんな講演の後は、恒例のもちよりパーティでした。<br />
<img src="images/IMG_5886.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />いつもながら大変なご馳走が並びました。100種類以上です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5846.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />大場先生の特製「セイタン入りおにぎり」です。とろろ昆布で巻いてあるのが新鮮でした。先生の故郷長崎では一般的だそうです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5868.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />育子先生の「テンペボール」です。美味しかった！！<br />
<br />
<img src="images/IMG_5872.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />同じく育子先生の「テンペフライ」です。久しぶりのテンペでなおさら美味しいフライでした。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5860.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />私は、今回はお煮しめではなく「山菜酢漬け」を出品しました。<br />
ワラビ、ゼンマイ、蕗の塩出ししたものに大根と人参の塩漬けしたものを酢漬けにしました。<br />
今回は揚げ物に目がいき、沢山いただいたので、この酢漬けが自分で作った物ながらおいしく感じました。<br />
<br />
遠くは鹿児島、東京、神奈川などなどから多くの方たちが平日にもかかわらず沢山いらっしゃっていました。<br />
<br />
いろいろな方たちとお話したり、ほんとうに楽しい時間を頂きました。<br />
<br />
昨年もそうでしたが、パーティが終わった後、近くの喫茶店で岡先生も交えての慰労会にも参加させていただき、岡先生と大場先生からは、さらに沢山のお話を伺い、またまた多くを学ばせていただきました。<br />
<br />
大場先生ご夫妻の素敵さは、ほんとうに・・・・ステキです。<br />
真面目で実直で・・・尊敬できます。<br />
<br />
先生の所を巣立った方たちが、いつまでもこんなに沢山集まるのですからご人徳としかいいようがないですね。<br />
<br />
これからも多くを学ばせていただきたいと、大阪の友人も一緒に楽しい時間をいただいたことに心から感謝の一日でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>イカの塩辛を作りました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669215" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=669215</id><issued>2010-02-02T20:31:54+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-02T11:31:54Z</created><summary>「イカの塩辛」が、どうしても食べたくてお店に行ってみました。
裏を見ると、添加物まみれ。
でも食べたい！！
そんな中に地元の海辺で作られた塩辛が一品並んでいました。

裏には「イカ、塩、酒、みりん、砂糖」と原材料が書かれています。
これならいいかなと思ったのですが...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「イカの塩辛」が、どうしても食べたくてお店に行ってみました。<br />
裏を見ると、添加物まみれ。<br />
でも食べたい！！<br />
そんな中に地元の海辺で作られた塩辛が一品並んでいました。<br />
<br />
裏には「イカ、塩、酒、みりん、砂糖」と原材料が書かれています。<br />
これならいいかなと思ったのですが、棚の下のイカがお刺身用と<br />
なっています。<br />
<br />
ならば作ればいいかと、イカを買って帰り、いつか義姉から教わったやり方で作ってみました。<br />
<br />
おいしい待望の「イカの塩辛」ができました。<br />
<img src="images/IMG_5836.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
イカは皮つきのまま混ぜました。その方が旨味があるようです。<br />
新鮮でなくてはできないのですが・・・・。<br />
<br />
疑心暗鬼で手作りイカの塩辛を見つめていた夫も<br />
一口食べて「うまい！！ これいいね」と言ってくれました。<br />
<br />
もちろん私も、「おいしい！！」の一言と、食べたかったイカの塩辛が<br />
口に入った幸せ感で満足、満足。<br />
<br />
山陰は山の幸はもちろんですが、海の幸も豊富です。<br />
これからは、わかめも出回るので、わかめのお刺身も楽しみです。<br />
<br />
自分で乾燥させて、お味噌汁などに使う一年分の乾燥わかめも作ります。<br />
<br />
手作りできるということは、ほんとうに幸せなことです。<br />
保存期間を長く保つために、あらゆる食品には添加物がたくさん入っています。<br />
<br />
いつも「食品の裏側」を見るのですが、ほんとうに心が痛みます。<br />
日本人は年間5〜6kgぐらいの添加物を身体に入れているそうです。<br />
それは、無意識にとってしまうことが多いのでしょうが・・・・。<br />
<br />
排泄できる添加物ならいいですが、身体に残ってしまうものを<br />
溜め込んでいったら・・・・どうなるのでしょう。<br />
想像するだけでも恐ろしくなってきます。<br />
<br />
息子がいつか、「いろいろな梅干し買って見たけど、塩だけで漬けたものがなくて、おいしくない」と言い、私の梅干しを送ってやりました。<br />
「おかん、おいしかった」と言ってくれて、それ以来、子供達は私の漬けた梅干しを食べてくれています。<br />
<br />
自然の野梅で漬けた梅干しだから、なおさら体がおいしさを分かってくれるのかなとも思います。<br />
<br />
買えば何でも揃い、化学調味料でおいしいような味付けがされているものの中にあって、自然のほんとうの味が分かる人でいて欲しいと願っています。<br />
<br />
子供達の無垢な舌を変えているのは、大人達なんです。<br />
人間も自然界の自然動物であることを、ほんとうに真剣に考えるときがきていると考えます。<br />
<br />
自然に向き合って暮らせるこの環境には、いつも心から感謝です。<br />
]]></content></entry><entry><title>こんにゃく作りに行ってきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=667017" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=667017</id><issued>2010-02-01T19:13:30+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-02-01T10:13:30Z</created><summary>えっちゃんのこんにゃく作り体験に行ってきました。
遠方から寒い中、小さなお子さん達を連れた若いママさんたちなど
たくさんの方達の参加がありました。


えっちゃんの近くの自然の畑で作られたというこんにゃく玉は、
4kgもあるおおきなものでした。
中は、真っ白できれいな...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えっちゃんの<b>こんにゃく作り体験</b>に行ってきました。<br />
遠方から寒い中、小さなお子さん達を連れた若いママさんたちなど<br />
たくさんの方達の参加がありました。<br />
<img src="images/IMG_5795.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
えっちゃんの近くの自然の畑で作られたというこんにゃく玉は、<br />
4kgもあるおおきなものでした。<br />
中は、真っ白できれいないもでした。<br />
<img src="images/IMG_5799.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いもは適当な大きさに切ってゆで、ミキサーにかけて練ります。<br />
人肌に冷めたら、苛性ソーダまたは灰汁（アク）を入れて、とにかく<br />
練ります。<br />
<img src="images/IMG_5814.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
適度に練れたら型に入れて固めます。<br />
<img src="images/IMG_5821.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
包丁で切るか、手でちぎって刺身にしていただきました。<br />
<img src="images/IMG_5823.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
少し軟らかくできたのですが、最高においしいこんにゃくになりました。<br />
私は煮物にしても頂きましたが、ほんとうにおいしかったです。<br />
<br />
でっかいこんにゃく玉の残りを頂いて帰ったので、また、作ってみます。<br />
<br />
小さなお子さんがおいしそうに食べている姿が印象的でした。<br />
子供って、身体もきれいで素直な分、ほんとうのおいしさが分かるのかなと<br />
思いました。<br />
<br />
えっちゃんの奥さんのお漬物や煮豆などもお昼には出てきて、ほんとうに<br />
楽しい体験でした。<br />
<br />
灰もえっちゃんがわざわざ蕎麦の茎などの蕎麦柄を手に入れ、燃して作ってくださっていました。<br />
<br />
水分の多いこんにゃく玉で、分量どおりでは少し水分が多すぎて軟らかすぎましたが、その分おいしいこんにゃくでした。<br />
特にお刺身でいただくのには、ほんとう美味しいものでした。<br />
<br />
こんな体験を準備くださったえっちゃんと奥さんには心から感謝の楽しい楽しい一日でした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>奥出雲食房のおいしいお味噌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=665064" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=665064</id><issued>2010-01-28T15:41:33+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-28T06:41:33Z</created><summary>昨年、奥出雲町の地元のおいしいお味噌作りをされているところに
奥出雲食房の材料を持ち込んでお味噌を作っていただきました。


大豆は、舅が作ってくれたもので、天日干しのみの乾燥です。
もちろん、農薬や化学肥料など無縁の大豆です。
何日も何日もかかって、お日様で丁寧...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>奥出雲の食材</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年、奥出雲町の地元のおいしいお味噌作りをされているところに<br />
奥出雲食房の材料を持ち込んでお味噌を作っていただきました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5746.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
大豆は、舅が作ってくれたもので、天日干しのみの乾燥です。<br />
もちろん、農薬や化学肥料など無縁の大豆です。<br />
何日も何日もかかって、お日様で丁寧に乾燥し、手で選り分けたものです。<br />
昔ながらのやり方で作った大豆です。<br />
<br />
お米も舅が作った「<a href=""http://okuizumoshokubo.com/?pid=2269024><b>奥出雲食房のお米</a></b>」を使用して麹を作っています。<br />
<br />
塩は、奥能登のものを使用しました。<br />
<br />
2倍麹で作ったぜいたくなお味噌です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5758.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />一見、白味噌のようですが、発酵がすすんでいくため、<br />
色は刻々変化していきます。<br />
<br />
野菜の旨味だけで、お出しのいらないお味噌汁になります。<br />
麹を多く使用しているし、豆味噌なので、陰陽の具合でいえば、<br />
一年ものでもいいかなと毎日使っています。<br />
<br />
ほんとうにおいしいお味噌です。<br />
これを、手前味噌というんですけど・・・（笑）。<br />
<br />
今年は、食べた人たちがおいしいと言って注文してくれたため、<br />
ネットで販売するのがありません。<br />
<br />
それでは、せっかくのお味噌を味わっていただけないので、<br />
<b>3月の奥出雲食房のプレゼント</b>は、このお味噌100ｇ（3,000円以上ご購入の方）を予定しています。<br />
<br />
ちなみに、<b>今月の奥出雲食房のプレゼント</b>は、「げんきな黒米」100ｇ、<br />
<b>2月の奥出雲食房のプレゼント</b>は、「たけじいちゃんのホクホク小豆」100ｇです。<br />
（ただし、3,000円以上ご購入の方のみ）<br />
<br />
お味噌の加工をしてくださった方も褒めてくださいました。<br />
「同じ工程で同じように作っているのに、どうしてこんなに甘くておいしいのでしょう」と・・・・・。<br />
<br />
塩が違うのかなと思いましたが、天日干しをあれだけ、丁寧にすることで<br />
材料に生まれた甘さが違うのでは感じています。<br />
<br />
その加工場のお味噌も地元で「身土不二」という商品名で販売されています。<br />
やはり、農薬をなるべく使用しないよう、こだわった材料で作られていて<br />
ほんとうに美味しいお味噌です。<br />
<br />
奥出雲町の「<b>だんだん市場</b>」でのみ販売されています。<br />
購入の機会のある方には、お勧めです。<br />
<br />
昨年は、私個人が麹から作った味噌がすぐになくなったため、<br />
かなりこの「身土不二味噌」のお世話になりました。<br />
<br />
地元の材料で、知っている真面目な方たちが作り出すものって<br />
安心です。<br />
<br />
こんな環境に、いつも心から感謝です。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
「えっちゃんの日本一のお米」を作ってくださっているえっちゃんが<br />
こんにゃく芋の大きい良いのが手に入ったということで、<br />
<b>こんにゃく作り体験</b>をすることになりました。<br />
<br />
こんにゃく芋ともみ殻の灰汁（あく）で作ります。<br />
<br />
31日（日）朝10:00よりえっちゃんの近くの集会所で行います。<br />
<br />
お昼ごはんは、おにぎりぐらいです。<br />
つくったこんにゃくは、おみやげでお持ち帰りしていただきます。<br />
費用は、2,000円です。<br />
<br />
参加希望の方は、奥出雲食房の店長までご連絡ください。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
]]></content></entry><entry><title>店長のお料理教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=665057" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=665057</id><issued>2010-01-27T19:06:41+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-27T10:06:41Z</created><summary>奥出雲食房の店長、昨年の11月からお料理教室を始めました。
クシマクロビオティックがベースのお料理教室ですが、
奥出雲の郷土料理なども教えます。
また、皆さんと一緒に、味噌作り、梅干し作り、小豆餡の作り方、
ジャムの作り方、沢庵漬けなどなども一緒に体験していただ...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[奥出雲食房の店長、昨年の11月からお料理教室を始めました。<br />
クシマクロビオティックがベースのお料理教室ですが、<br />
奥出雲の郷土料理なども教えます。<br />
また、皆さんと一緒に、味噌作り、梅干し作り、小豆餡の作り方、<br />
ジャムの作り方、沢庵漬けなどなども一緒に体験していただく<br />
ようにしていきます。<br />
<br />
1回の費用は、材料費、テキスト代込みで2,500円です。<br />
時間は、11時から14時です。<br />
でも、後のおしゃべりが楽しくて、だいたい16時ごろまでは<br />
いろいろなおしゃべりを楽しんでいます。<br />
<br />
今月は、大阪からお友達が来て、一緒に学んでくれました。<br />
私のお料理教室に来ている方たちも、喜んでくれて、楽しい<br />
教室になりました。<br />
<br />
「陰陽五行」のお話をしないと、どうしてもマクロビオティックでは、<br />
うまく説明がつかないので、今回は、「陰陽五行」の入門偏で<br />
学んでいただきました。<br />
陰陽五行と季節、時間帯、臓器、感情、色、味などとの関係についても<br />
ひととおり説明させていただきました。<br />
<br />
薬膳について学んだときの資料が大いに役立ってくれました。<br />
<br />
陰陽五行について、少しでも頭に入っていると、お料理方法にも<br />
変化がでてきます。<br />
<br />
一度には、なかなか理解できないでしょうが、少しずつ、一緒に<br />
学んでいけたらと願っています。<br />
<br />
お料理は、今の季節に合わせたものにしました。<br />
<img src="images/IMG_5792.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
・黒米・小豆入り玄米ごはん。<br />
・大根ステーキ・ゆず味噌添え<br />
・高野豆腐のカツ<br />
・カブとごぼうの味噌汁<br />
<br />
ゆず味噌は、ゆずの中身をくりぬいて、無農薬の米、無農薬の大豆でつくった奥出雲食房の味噌を使用しました。<br />
今年は、とってもおいしい味噌に仕上がっています。<br />
天日干しの原料って、甘さが違います。<br />
<br />
米も黒米も小豆も、奥出雲の老人が丹精込めて、無農薬で作ってくださったものを使用しています。<br />
お料理に来てくださった方たちが、一食でもいいので、身体に良い物を<br />
食べてくださるのが願いです。<br />
それで、少しでも元気になってくださったらと思います。<br />
<br />
高野豆腐は、重曹を使用していないものを使用しました。<br />
パン粉は、奥出雲食房の米ぬかパンをトーストしてフードプロセッサに<br />
かけて作りました。<br />
<br />
使用する食材は、自分で作ったものなど安心できるものをと<br />
気を配っています。<br />
<br />
デザートにはホールグレンバーを作ってみました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5794.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
オーブンを熱くしてから焼くのですが、今回はそれを忘れていました。<br />
時間は7分が15分かかりましたが、焦げずにとても良い感じに仕上がりました。<br />
次回から、このやり方に変更です。<br />
これまでは、いつもレーズンなどが焦げていました。<br />
<br />
怪我の巧妙・・・いろいろな発見もあって、お料理って、ほんとうに<br />
楽しいものです。<br />
<br />
こんな教室ですが、興味のある方はおいでください。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>米ぬかパンのサンドと甘い野菜のジャム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=662000" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=662000</id><issued>2010-01-20T07:20:17+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-19T22:20:17Z</created><summary>えっちゃんの日本一のお米の米ぬかで作った「米ぬかパン」。
毎朝、食事でいただいています。

味噌汁とも合うので、玄米ご飯をいただいたような食後になります。
ご飯を炊き忘れたときなどにも、便利です。

全粒粉で作ったパンの方が、小麦粉で作ったものより好きです。
ちょっ...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えっちゃんの日本一のお米の米ぬかで作った「米ぬかパン」。<br />
毎朝、食事でいただいています。<br />
<br />
味噌汁とも合うので、玄米ご飯をいただいたような食後になります。<br />
ご飯を炊き忘れたときなどにも、便利です。<br />
<br />
全粒粉で作ったパンの方が、小麦粉で作ったものより好きです。<br />
ちょっと、クセがありますが、それがいいんです。<br />
<br />
寒くてなのかどうか、とっても卵を食べたいときがあります。<br />
今回もそうでした。<br />
ごぼうと長ネギを入れた卵のオムレツ風をつくり、トーストにした<br />
米ぬかパンに挟んでみました。<br />
<img src="images/IMG_5773.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/IMG_5786.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ボリュームもあっておいしい朝食になりました。<br />
<br />
甘い野菜のジャムもつくっていたので、こちらは、スティックトーストに<br />
付けてみました。<br />
<img src="images/IMG_5753.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
どちらも満足満足のおいしいものになっていました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5785.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
米ぬかパン一枚で玄米ご飯一杯分の米ぬかがとれるのがうれしい<br />
食ぱんです。<br />
<br />
こんな素食がとてもおいしく感じられるようになりました。<br />
<br />
こんな食事で、毎日元気に暮らせるようになったことに心から感謝です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小豆がおいしい！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=661332" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=661332</id><issued>2010-01-18T14:25:47+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-18T05:25:47Z</created><summary>小豆がとってもおいしい！！
五行では「水」のこの時期、臓器はというと「腎・膀胱」です。
小豆は、腎臓を強化して、むくみをとってくれます。

先日、黒米入り玄米ご飯に小豆を入れて炊いたら、夫がことのほか
おいしいと喜んで食べてくれました。
きっと、身体が欲していたの...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>食・レシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小豆がとってもおいしい！！<br />
五行では「水」のこの時期、臓器はというと「腎・膀胱」です。<br />
小豆は、腎臓を強化して、むくみをとってくれます。<br />
<br />
先日、黒米入り玄米ご飯に小豆を入れて炊いたら、夫がことのほか<br />
おいしいと喜んで食べてくれました。<br />
きっと、身体が欲していたのでしょう。<br />
<br />
舅の作ってくれた「<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=10496166"><b>たけじいちゃんのホクホク小豆</a></b>」がおいしいこともあるのでしょう。<br />
この小豆、農薬なしはもちろんですが、天日干しです。<br />
何日も日にちをかけて、じっくり天日だけで乾燥しているので、甘くてホクホク感が、おいしいのです。<br />
<img src="images/IMG_5736.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />黒米と小豆入り玄米ご飯です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_5745.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />小豆は大粒の大納言です。<br />
<br />
おやつに善哉も作ってみました。<br />
今回は、塩善哉。いつも甘い善哉ばかりを作っていましたが、塩味にしてみました。<br />
これが、結構おいしいのです。<br />
甘さが欲しかったら、後から甜菜糖をかければいいのです。<br />
それに、自分の甘さで食べれるのでいい感じでした。<br />
力仕事をした後などは、大目の砂糖を入れて、甘いのを頂くといいでしょう。<br />
<br />
昨年11月に漬け込んだ<b>沢庵</b>も添えました。<br />
今年は、この沢庵が大好評です。<br />
姑に教わったやり方に私なりの改良も入っています。<br />
少し塩の量を控え、糠の量を増やしました。<br />
そのせいでしょう、食べた人からリクエストを頂く沢庵になりました。<br />
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<img src="images/IMG_5735.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
色も、ウコンを少し使いましたが、感じの良い色合いになってきました。<br />
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私も毎日食べていますが、飽きません。<br />
今年は、すぐになくなってしまいそうです。<br />
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寒い間に、味噌もつくらなくてはと思っています。<br />
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奥出雲食房では、今年から、毎月、何かしらプレゼントをつけることにしました。<br />
今月1月は、「<a href="http://okuizumoshokubo.com/?pid=2186088"><b>げんきな黒米</b></a>」を100ｇプレゼントします。<br />
ただし、3,000円以上ご購入の方に限定です。<br />
3,000円以上とはいっても、それ以下の方にもそれなりにお付けします。<br />
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来月2月は、小豆を100ｇプレゼントします。<br />
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奥出雲食房の美味しい味噌もできています。<br />
これも量が少ないので、販売にするかプレゼントにするか決めかねています。<br />
舅が農薬無縁の天日干しの甘い大豆を作ってくれたお蔭です。<br />
お米も同じく、天日干しの美味しい農薬なしのものです。<br />
これで作ったお味噌ですから、甘さが違うようです。<br />
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こんな寒い時期、小豆がお勧めです。<br />
ご飯に、おやつに食べていただきたいものです。<br />
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おいしい小豆を作ってくれる舅には、いつも心から感謝です。<br />
買ってくださった方の嬉しいコメントに、舅も喜んでくれています。<br />
うれしいコメントも舅の生きがいになっているかも知れません。<br />
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]]></content></entry><entry><title>おふくろの味</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=659524" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=659524</id><issued>2010-01-12T19:04:13+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-12T10:04:13Z</created><summary>昨年、成人の日の連休に、大阪で家族が集い、それがあまりに良かったので今年も全員集合し、楽しい時間を持ちました。

成人した3人の子供達と夜を徹して、食べたり話したり、感無量の時間でした。

子育ては、「育て直しがきかない」と言いますが、いろいろあったとしても取...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>思うこと（店長篇）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年、成人の日の連休に、大阪で家族が集い、それがあまりに良かったので今年も全員集合し、楽しい時間を持ちました。<br />
<br />
成人した3人の子供達と夜を徹して、食べたり話したり、感無量の時間でした。<br />
<br />
子育ては、「育て直しがきかない」と言いますが、いろいろあったとしても取り返しはつくものだと思いました。<br />
<br />
人として自立できること、たくましく生きれること、何より一番大事なことのように思います。<br />
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今年は、こちらで料理をして、すぐに食べれるよう持参しました。<br />
お蔭で、すぐにおいしいご馳走が食べれて好評でした。<br />
<br />
境港に陸揚げされた「松葉蟹」も、茹でて持って出ました。<br />
子供が小さい頃、近所に漁師さんがいらして、冬、蟹漁が解禁になると<br />
一人に一匹ずつ以上の生きた蟹を頂いていました。<br />
<br />
そのおいしさは、いつまでも忘れることができず、そのせいで、我が家では、今でも蟹は生きたまま買って、自宅で茹でて食べます。<br />
<br />
おでんやお漬物などなど、沢山食べさせたくて、いろいろ作ってでかけましたが、喜んで食べてくれたのが何よりでした。<br />
<br />
我が家の子供達の「おふくろの味」は、ビーフシチューのようです。<br />
帰省したときも、リクエストされます。<br />
<br />
ビーフシチューも作ってでかけました。<br />
昔は市販のハインツのデミグラスソースを使って作っていましたが、<br />
最近は、自作のトマトソースで代用して作るようになりました。<br />
<br />
味付けは、塩、胡椒だけですが、やはり喜んでお代わりしてくれました。<br />
<br />
猪の肉を頂くようになると、猪シチューを作りますが、それはビーフシチューよりおいしくできます。<br />
今年も、どこかから頂けると有難いのですが・・・（笑）<br />
<br />
二日目は、それぞれのスケジュールがあって、それぞれで行動でしたが、<br />
私は夫と散歩しカフェでお茶した後、娘と楽しくショッピングにでかけました。<br />
<br />
大人になった子供達から子育て批判されたり、褒められたり、また、お互いの人生について語ったり、仕事の話をしたり、コンピュータの話をしたり、<br />
家族の有難さを再認識した一時でした。<br />
<br />
まだまだ、結婚もしそうにない子供達ですが、いつか、子育てにはかかわって欲しいものだと思います。<br />
<br />
親は、親に成長してから子育てができるものではありません。<br />
子供を持って初めて親になり、子供の成長とともに、親に成長していくものなんです。<br />
それは、お互い死ぬまで続くもので、おわりのあるものではないように思います。<br />
<br />
子供を通じて、学校とかかわり、他の親御さんとかかわり、自分が成長していけるんです。<br />
<br />
沢山の思い出と、沢山の経験をくれた子供達には心から感謝です。<br />
<br />
そして、つくづく思うのは、できれば夫婦で父親と母親の真ん中で育てることが大事かなということです。<br />
マクロビオティック的には、それも中庸なことでしょうね。<br />
<br />
今年も、皆が元気に顔を揃えれたことに心から感謝の日々でした。<br />
<br />
そして、我が家の子供達にとってのおふくろの味は、「ビーフシチュー」と再確認しました。<br />
<br />
「おかんは、どんなに忙しくても時間をかけて手作りのものを食べさせてくれていたよね」という言葉は、何よりのプレゼントでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>お正月の食べすぎには・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=658090" /><id>http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/?eid=658090</id><issued>2010-01-08T20:19:08+09:00</issued><modified>2010-03-08T15:00:00Z</modified><created>2010-01-08T11:19:08Z</created><summary>お正月に、少し食べ過ぎてしまいました。
今年は、姑が米寿の前の年に祝う賀寿で、松の内に温泉付きホテルで
お祝いをしました。

17年前に、胆のうガンの末期で手術をし、内蔵のほとんどを切除された
姑ですが、87歳まで元気に生きてこれました。

姑のガンとの戦いは、私の介護...</summary><author><name>きたむら</name></author><dc:subject>健康について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お正月に、少し食べ過ぎてしまいました。<br />
今年は、姑が米寿の前の年に祝う賀寿で、松の内に温泉付きホテルで<br />
お祝いをしました。<br />
<br />
17年前に、胆のうガンの末期で手術をし、内蔵のほとんどを切除された<br />
姑ですが、87歳まで元気に生きてこれました。<br />
<br />
姑のガンとの戦いは、私の介護との戦いでもありました。<br />
子育て、仕事、家事、そして介護。<br />
よく乗り越えてきたものだと、自分でも感心します。<br />
今、こんな状況になったら、とても身体が持ちません・・・・（笑）<br />
<br />
この間、実家の母の看病もありました。<br />
ほんとうに、どんな風に頑張っていたんだろうと思ってしまいます。<br />
<br />
まあ、話がとんでもない方向に行ってしまいました。<br />
お正月の食べ過ぎのお話だったのに・・・。<br />
<br />
我が家のおせち料理の後、ホテルでのお祝いのご馳走。<br />
お刺身、お肉、蟹が一匹などなど、ほんとうにご馳走でした。<br />
<br />
過去二回、こんなご馳走の食べすぎで、一週間後に発熱で寝込んだ<br />
ことがありました。<br />
<br />
今回は、こんなことがないようにしたいと、お刺身にはたっぷりのわさび<br />
をつけて、蟹はポン酢にさらにレモンをたっぷり絞って、そのタレに漬けて<br />
、お肉はサラダと一緒にというように、おいしさを工夫していただきました。<br />
<br />
<br />
翌朝はバイキングでしたが、和食で味噌汁、梅干し、そして山盛りの大根おろしをとりました。<br />
<br />
また、自宅に帰ってからは、干し大根の煮物や大根の酢の物などを作って<br />
食べました。<br />
お蔭で今回は、身体がだるくなることも、一週間後に発熱することもなく<br />
おいしさをそのまま楽しい思い出の一つとすることができました。<br />
<br />
お正月は、どうしてもおいしいものを過食してしまいます。<br />
こんなときは、朝食を抜いて内臓を休ませてあげるのがいいでしょう。<br />
また、夕食も早めにとって、内臓を休ませる時間を長くするといいでしょう。<br />
<br />
干し大根を煮物にしたり、味噌汁に入れたりして多くとるようにするのも<br />
いいでしょう。<br />
<br />
干し大根茶もおすすめです。<br />
<br />
とにかく良く噛んで、胃腸に負担をかけないようにするのが大切ですね。<br />
お粥を食べるのもいいでしょう。<br />
<br />
小豆粥などは、腎臓にもいいのでお勧めです。<br />
素食をよく噛んでいただきましょう。<br />
<br />
そして、内臓への負担を軽減してあげることです。<br />
<br />
また、これから大寒や節分荒れと寒さのきついときを迎えます。<br />
身体を冷やす果物（熱い所で採れたもの）や野菜（胡瓜など夏の野菜など）<br />
は控え、旬の大根、ごぼう、人参など根っこのものを食べるようにしましょう。<br />
<br />
マクロビオティックはちょっと・・・という人も、おいしい玄米を炊いて<br />
食べてみてはいかがでしょう。<br />
<br />
私は、食事法を変えて丸5年になりますが、心身ともに、ほんとうに<br />
健康になりました。<br />
また、日々、益々若返っているのかなと思うほどです。<br />
<br />
一汁一菜にお漬物、梅干し、ごま塩。<br />
素食をよく噛んでいただく。<br />
<br />
それだけです。<br />
<br />
食費も軽減され、身体も心も元気に穏やかになっていきます。<br />
<br />
のめり込みマクロビオティックではなく、ゆったりのんびりマクロビオティック、いい加減マクロビオティックは、ほんとうに楽しいです。<br />
<br />
食べたもので自分の身体の変化を観察していくのも、面白いものです。<br />
<br />
今年も、お正月からいろいろ学ばせていただきました。<br />
また、姑のお祝いのお蔭で、三が日内から温泉でリフレッシュさせていただきまました。<br />
<br />
本当に感謝です。<br />
<br />
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