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2012島根フェア in リーガロイヤルホテル広島
リーガロイヤルホテル広島では、1月6日〜2月29日の予定で島根フェアが開催されています。

奥出雲食房もレストラン シャンボールさんに食材を送らせていただいています。

奥出雲舞茸」と
えっちゃんの日本一のお米」です。

「えっちゃんの日本一のお米」は、一年を通して使用していただいています。
このお米はあまりの美味しさが評判になり、広島の地元のテレビ取材もあったそうです。

前任の山崎料理長さんは、奥出雲までおいでくださいました。

現在の徳久料理長とはお電話で色々お話させていただいています。
島根のご出身で、こちらの食材にも詳しくていらっしゃいます。

期間中に是非お食事にいきたいものです。

また、日本料理 なにはさんでは、春の限定のお食事で
「えっちゃんの日本一のお米」、「たけじいちゃんのホクホク小豆」、「元気な黒米」で作ったレトルト玄米粥をご利用いただいたこともありました。

どの料理長さんも食材に対してすごいこだわりをお持ちです。
お話を伺うだけで、その職人気質を感じることができました。

奥出雲町は広島県の県境にあり、おろちループ橋を超えるとすぐに広島県に入ります。
古くから広島県の影響を多く受けています。

今でも、陰陽○○○大会と称する文化的な大会や、スポーツ大会がたくさん開催されています。

そんな縁も知っていただきながら、たくさんの方にリーガロイヤルホテル広島の島根フェアを味わっていただきたいものです。

こんな素敵な繋がりに心から感謝です。

玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米
| きたむら | 奥出雲の食材 | comments(0) | trackbacks(0) |
人参ジュースと小玉ねぎ味噌煮
年末から体調を崩していましたが、やっと氣も通って元氣(氣が元に戻ってきました)が取り戻せそうです。

自家製の玉ねぎはそろそろ芽がでてくる頃、こんな時期にはしっかりと色々なお料理に使って食べたいものです。

今日は、玉ねぎの小さい(直径4〜5センチぐらい)のを使って味噌煮をしてみました。

鍋底に昆布を敷いて、皮をむいた玉ねぎを並べます。
玉ねぎが1/3浸るぐらいの水を入れます。
中火にかけ、沸騰したら弱火にしてじっくりと煮込みます。
驚くほどの甘さがでますので、味をみてからお醤油を少々、味噌を適量いれます。

玉ねぎが透き通って、汁がとろりとしてきたら火を止めます。

私は柚子を少しいれてみました。
生姜と葛を入れてもいいでしょう。

今の時期のお料理としてお薦めです。

年末からお正月とご馳走を食べ過ぎてしまったようで、胃の調子がよくありませんでした。

人参とりんごがあったのでジュースにして飲みました。
頂き物のキャベツの外葉が捨てるのには惜しくて、一緒にジュースに入れました。

私は、ジューサーで作りました。
こうすることで、酵素を身体に取り入れることができます。

「冷たそうだからいらない」と言った夫でしたが、飲んでからは
「あぁ、美味しかった」と感想を述べていました。


マクロビオティックでは晩夏のお手当(胃、膵臓/脾臓の機能を高めます)の一つとして
おろしりんごと人参のジュース」の作り方を学びます。

・低血糖症に良く人参が入ることで中庸になります。
・自律神経のバランスをとってくれます。
・時々、デザート代わりに飲むと良いでしょう。

作り方は
人参一本をおろして濾し、布でジュースを鍋に絞りいれます。
同様に、1/2個のりんごもおろして濾し、布でジュースを鍋に絞りいれます。
少量の塩を加え沸騰させ、弱火で1、2分煮ます。
熱いうちに飲みましょう。

冬のお手当て(腎臓・膀胱の機能を高めます)のお茶には
切干大根茶」がお薦めです。
腎臓に溜まった脂肪をとり、ダイエットに良いお茶です。

作り方は、
1/2カップの天日干しの切干大根を冷たい水にいれ、ゆっくり沸騰させます。
沸騰したら弱火にして20分ぐら火にかけてから濾します。
温かいうちに飲みます(室温ぐらいでもかまいません)。

使った切干大根は、他のお料理に使いましょう。

干し椎茸を一個入れると、さらに陰性になります。

このお茶は続けて飲んでもかまいません。
焼肉料理など、お肉を食べたときにも後から飲んでおくと体調が整います。

マクロビオティックを学んでいると日々の体調調整が自分でできるので助かります。
未病にはいいものだと思います。

ただし、限度を超えたらちゃんとお医者様のお世話になることも肝心です。

ここで紹介したお手当ては、クシマクロビオティックKIIXの中級で学ぶ方法です。

簡単にできますので、お正月のご馳走で胃が弱っている方、お試しください。

健康に過ごせる毎日がどんなに幸せなことか、改めて感じるこの頃です。
今年も更に、自分の身体を食物とボディワークで健康に維持できるよう努力したいものです。

健康な身体でなければ、人に優しくできないこともよく分かりました。

健康で笑顔の毎日が送れますように・・・・。
今年の私の一番の目標です。

マクロビオティックにも、たくさんの素敵な人たちとの出会いにも心から感謝です。



玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米

| きたむら | 食・レシピ | comments(0) | trackbacks(0) |
とんどさん in 奥出雲
15日の日曜日、奥出雲の家の地区でとんどさん(とんど祭り)& 収穫祭がありました。

とんど祭りは、元来、1月15日の小正月の行事であり、正月の松飾りや注連縄(しめなわ)、前年に飾っていたお札、今は少なくなりましたが書初めなどを持ち寄って、準備した場所で燃やす民間伝統の火祭りです。

私の幼い頃は、書き損じた書初めなどを持っていって、そこで焼かれたお餅を頂いたように記憶しています。

そんなとんどさんですが、奥出雲の家の地元の行事としては初めて参加させていただきました。

深い雪をかいて平らにした場所に、竹や木が組まれて始まったようですが、私が行ったときはこんな状態になっていました。
残念!!

続きで、地区の公民館に集合し、収穫祭が開催されました。


ご馳走でした。
地元で栽培された蕎麦を、地元の名人達が蕎麦打ちされたものです。

しゃぶしゃぶ用のブリが見事にさばかれ、飾り付けられていました。
さばきをみせてもらって、また勉強になりました。

手打ち蕎麦、お刺身のしゃぶしゃぶの他には、豚汁、漬物などなどが用意されていました。
また、お子さん達には、たくさんのお菓子も・・・・。

老若男女、50名以上が集まって、和気藹々とお酒やビールを酌み交わし、和やかに楽しい会が繰り広げられていきました。

最後に、全員での記念撮影。


お世話くださった皆様、ご苦労様でございました。
そして、ありがとうございました。

地元のイベントに参加させていただくようになり、学ばせていただくことの多いことに心から感謝です。

ここに集った子供達にとっては、一生の素敵な思い出ができたことでしょう。
そして、この思い出から、また次の子供達にと繋がっていきますように・・・。

本当に心温まる、素敵なとんどさんでした。

玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米

| きたむら | 奥出雲町より | comments(0) | trackbacks(0) |
キネシオロジーの東出庵に行ってきました。
昨年末から体調を崩してしまい、なかなかぐずぐず治らない状態でした。

14年前(平成9年10月)、私はくも膜下のような症状で救急車で病院に搬送されました。
倒れる前には、経験したことのないような頭痛の予兆がありました。

救急車で運ばれる日の昼休みには、「明日、大学病院に行きたいけど、島根医大、鳥取医大のどちらが良いのかしら」と薬局で薬剤師さんに相談していた夕刻に倒れてしまいました。

スイカが腐って破裂したような、まるで頭がさく裂したような爆痛に襲われ気を失ってしまいました。
陣痛も3回経験していますが、そんな痛さなどおよびではない激痛でした。

たまたま帰宅した息子に「お父さんに知らせて!!」と頼んむことができたため、また、夫が私の予兆を知っていたため直ぐに対応してもらうことができました。

夫が帰宅したときには、ダウンコートを着込み、羽毛布団を2枚掛け、エアコンがガンガンかかっていたそうです。
とにかく寒かったのでしょう。

病院では、CTから出た時に気がつきました。

CTもMIRも撮り、髄液検査も受けましたが、異常はなく原因不明のまま入院を続けました。

入院後、4日目、お風呂の許可がでたため入浴に行きましたが、直ぐにまたあの痛みのきそうな予兆があったため、お風呂はそこそこにベッドに戻りました。
そこで、またあの頭痛が再来したのです。
主治医は腕組みをしながら、「原因がわからないからなー」と痛み止めの座薬処置のみを指示されていました。
看護師さんの「先生、血圧が200以上です!!」と叫ばれていたのを聞きながら私の意識は薄れました。
次に気がついたときには、2度目の痛み止めの座薬処置をされるときでした。

まだセカンドオピニオンという言葉も使われていないときでした。
私の兄が心配して、大学病院の教授の先生を紹介してくれて検査を受けましたが、やっぱり原因不明のまま、「頭が痛くなったらセデス(市販薬)を飲むように」という処方箋をいただきました。

「えっ!! セデス!!」、「私の身体は自分で守るしかないんだ」と実感した瞬間でした。

それからの私の生き方は、大きく変わりました。
生かされているという思いも強くなりました。

その後、民間療法に頼り、あらゆることを試して、そして学んできました。
サプリメントも色々飲んでみました。

そんな中、私を救ってくださったのが、東出庵のキネシオロジーという治療でした。

最初は週に3回ぐらいのペースで通い、一年半ぐらいで元気を取り戻すことができました。

昨年末来、あの爆痛の予兆ほどではないにしても、少し気になる頭痛に恐怖を覚え、東出庵に予約を入れようとしたのですが満杯で治療を受けることができませんでした。

昨年末に予約していた治療を昨日やっと受けることができました。

やっぱり、私には最適な治療でした。氣力がもどってきました。
まだ全開ではないのですが、私には、この治療が一番のようです。

マクロビオティック食も7年続け、7年で60兆の体の細胞が入れかわると聞いていたため、そのときが来ると楽しみにしていたのですが、実はこんな状況が待っていました。
最後のデドックスなのかもしれません・・・・?

マクロビオティック食とセルフリンパマッサージを始めてからは、本当に元気に過ごすことができるようになり、少し油断していたのかもしれません。

それとも、還暦を迎えて身体がそれだけでは追いつかなくなってきたのかもしれません。

今回治療していただいて、今年は、また月一ぐらいのペースで東出庵の家塚先生のお世話になろうと思いました。

ボキボキ、バキバキと痛みを伴うような手荒い治療ではありません。
不思議な感覚を受ける治療です。

お友達の紹介でしたが、こんな風に助けていただける人との出会いがあったことに改めて感謝でした。
| きたむら | 健康について | comments(0) | trackbacks(0) |
原発が停止していたら大丈夫???
私の住む松江市には、県庁から8Kmの位置に島根原発があります。
その島根原発の間近には、宍道断層という活断層が東西20Km に渡って存在することもわかっています。

昨年末の12月で2号機が停止し、停止中の1号機とともに稼働していません。
プルサーマルの3号機はほぼ完成状態。
でも稼働してしまえば、もう止めることはできません。
いま一機も稼働していないのです。

だから・・・・大丈夫と思っていました。

それなのに、近隣の県への避難をお願いしたり、避難マニュアルを作ったりというニュースを流しています。

どうして???

原発って止まれば安全ではないの???

夫に聞いてみました。
すぐに調べてくれたようで、水で冷やされているうちは大丈夫だけれど、水が供給されなかったらまた熱を発して福島原発のような状況を生む可能性があり、本当に停止できるのは原発をとめてから3、4年後になる・・・・とのこと。

だから行政があんなに熱心に逃げ場を捜したり協力要請したりしているんだと納得できました。

完全に停止できるその3、4年の間に何かあれば、福島原発と同じ状況になるのですから・・・。

島根では使用しない、広島県や岡山県で使用される電力。
日本海側で地震が起きたら、西日本もだめになってしまうのでしょう・・・・。

韓国でも日本海側に多くの原発がつくられているそうです。

原爆を2発も浴びせられた日本が、実はいつの間にか国土そのものが原爆になっているんですね。

中東諸国に核問題で戦争をしかける国がありますが、日本の国土自体が核爆弾みたいな今の状況を思う錯覚を起こしてしまいそうです。

原発に対する研究がすすみ、本当に安全に使用できるようになるまで、本来は動かすべきものではなかったのかも知れません。

今回の福島原発の事故に対して、いったい誰が責任をとったのでしょう。

テレビの再現ドラマに登場されている東電の前社長はどうなさっているのでしょうか。
まさか大金の退職金が渡され、まさか70万円の年金生活??なんてことはないでしょうね??・・・。

東北の大震災の状況が最近になって細かく報道されるようになりました。
被災地の悲惨さを見るにつけ、心が張り裂けそうになります。

先日、「日本沈没」という映画をテレビで放映していました。
映画の中で3月11日(偶然にも東北大震災と同じ日)に発生した津波の様子は、東北の今回の津波の様子を見るようでした。
映画が話題になった1973年、私は正直なところ馬鹿げた話のように受け止めていました。
でも今回見てみて、こんなことって実は現実に起こるかも・・・と感じてしまいました。

原作者の小松左京さんは、
「震災の多い国に近代都市を造った日本人が、自然への畏敬の念を持っていてくれたら」とおっしゃっていたとか。

そして昨年お亡くなりになる前には、「日本は、今は大変な時期だが、必ず乗り越えられる」と病室で語られていたそうです。

小松さんのおっしゃるように、必ず乗り越えるためには原発をいったいどうしたらいいのか、私達は自分のこととして、しっかりとした思いを国に対して表明していかなくてはいけないのではと心から思います。

私は還暦も過ぎ、一生懸命生きてきた分、いつでも自分の命は差し出せるのですが、将来のある子供たちのことを思うと、決して黙ったまま流されてはいけないと思っています。

そして日々、薄れていきそうな福島原発の毎日に関心を寄せていかなくてはと自分に言い聞かせています。

どうぞ、戦争も無い、核の不安もない平和な世の中がきっと訪れますようにと毎日祈っています。

| きたむら | 松江にて | comments(0) | trackbacks(0) |
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